労働基準法及び労働安全衛生法 問8-B

下記に示す事業者が一の場所において行う建設業の事業に関して(甲社の作業従事者及び乙①社から丙②社までの4社の作業従事者が同一の場所において作業を行っている)。 甲社 鉄骨造のビル建設工事の仕事を行う元方事業者 当該場所の作業従事者数 常時5人 乙①社 甲社から鉄骨組立工事一式を請け負う事業者 当該場所の作業従事者数 常時10人 乙②社 甲社から壁面工事一式を請け負う事業者 当該場所の作業従事者数 常時10人 丙①社 乙①社から鉄骨組立作業を請け負う事業者 当該場所の作業従事者数 常時14人 丙②社 乙②社から壁材取付作業を請け負う事業者 当該場所の作業従事者数 常時14人 (全体の作業従事者数は5+10+10+14+14=53人) 甲社は、元方安全衛生管理者を選任しなければならない。

現行法で有効 現行法で有効。

解説

○ 正しい

統括安全衛生責任者を選任すべき事業者は、あわせて元方安全衛生管理者を選任しなければならない。
(法令基準日: 令和4年4月18日(受験案内の公示日に基づく推定。正確な官報公告基準日が別途判明した場合は要修正))

  • 労働安全衛生法第15条の2
  • 実施団体公表の「第54回(令和4年度)社会保険労務士試験の合格基準及び正答について」を確認した範囲では、本肢に関する複数正解・全員正解等の補正措置の指定は見当たらない(2026年8月時点でのWeb検索による確認)。
AI生成・専門家未レビュー(2026-08-27時点) 誤りを報告する

出典: 全国社会保険労務士会連合会 社会保険労務士試験(第54回・令和4年度、択一式 労働基準法・安衛法 問8-B)

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