雇用保険法(徴収法含む) 問6-D

育児休業の申出に係る子が1歳に達した日後の期間について、児童福祉法第39条に規定する保育所等において保育を利用することができないが、いわゆる無認可保育施設を利用することができる場合、他の要件を満たす限り育児休業給付金を受給することができる。

現行法で有効 現行法で有効。

解説

○ 正しい

(確度中)。延長要件の判定は児童福祉法上の「保育所等」の利用可否によるものであり、無認可保育施設が利用可能であることは延長要件の充足を妨げないとされている。
(法令基準日: 令和4年4月18日(受験案内の公示日に基づく推定。正確な官報公告基準日が別途判明した場合は要修正))

  • 雇用保険法第61条の7第1項
  • 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律第5条第3項
  • 実施団体公表の「第54回(令和4年度)社会保険労務士試験の合格基準及び正答について」を確認した範囲では、本肢に関する複数正解・全員正解等の補正措置の指定は見当たらない(2026年8月時点でのWeb検索による確認)。
AI生成・専門家未レビュー(2026-08-27時点) 誤りを報告する

出典: 全国社会保険労務士会連合会 社会保険労務士試験(第54回・令和4年度、択一式 雇用保険法・徴収法 問6-D)

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