【我が国の労働安全衛生に関して。なお、本問は、「令和4年労働安全衛生調査(実態調査)(事業所調査)(厚生労働省)」を参照しており、当該調査による用語及び統計等を利用している】傷病(がん、糖尿病等の私傷病)を抱えた労働者が治療と仕事を両立できるような取組がある事業所のうち、取組に関し困難や課題と感じていることがある事業所の割合は約8割となっている。このうち、困難や課題と感じている内容(複数回答)をみると、「上司や同僚の負担」の割合が最も多く、次いで「代替要員の確保」となっている。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
現行法で有効 統計調査結果又は白書記載事項。調査年度・白書発行時点のデータであり、その後の年度で数値が更新されている可能性がある。
解説
× 誤り
困難や課題と感じている事業所の割合が81.8%(約8割)である点は正しいが、その内容は「代替要員の確保」が77.2%で最も多く、次いで「上司や同僚の負担」51.2%の順であり、本肢はこの1位と2位の順序が逆になっている。
(法令基準日: 令和6年4月12日(官報公告の法令等基準日))
- 令和4年労働安全衛生調査(実態調査)(厚生労働省)
- 実施団体の公表資料「第56回(令和6年度)社会保険労務士試験の合格基準及び正答について」を確認した範囲では、本肢に関する複数正解・全員正解等の補正措置の指定は見当たらない(2026年8月時点でのWeb検索による確認)。
AI生成・専門家未レビュー(2026-08-28時点)
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出典: 全国社会保険労務士会連合会 社会保険労務士試験(第56回・令和6年度、択一式 一般常識 問1-D)
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