【心理的負荷による精神障害の認定基準(セクシュアルハラスメント)に関して】胸や腰等への身体接触を含むセクシュアルハラスメントが継続して行われた場合は、「特別な出来事」として評価する。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
現行法で有効 現行の認定基準で有効。
解説
× 誤り
「特別な出来事」は生命の危険を伴う極度の心理的負荷など特に限定された最重度の出来事のカテゴリであり、胸や腰等への身体接触を含むセクハラの継続は、通常の心理的負荷評価表における最高区分「強」として評価されるものであって、「特別な出来事」には当たらない。
(法令基準日: 令和8年4月10日(官報公示日を法令等基準日として採用))
- 心理的負荷による精神障害の認定基準について(令和5年9月1日基発0901第2号)
- 【2026年10月1日照合】実施団体(全国社会保険労務士会連合会)が同日公表した正答と、本問の正答が一致することを確認した。
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出典: 全国社会保険労務士会連合会 社会保険労務士試験(第58回・令和8年度、択一式 労働者災害補償保険法 問4肢D)
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