【我が国の若年者雇用に関して。令和5年若年者雇用実態調査(厚生労働省)を参照。】若年正社員の採用選考をした事業所のうち、採用選考にあたり重視した点(複数回答)について採用区分別にみると、「新規学卒者」、「中途採用者」とも「業務に役立つ職業経験・訓練経験」がそれぞれ最も高くなっている。次いで「新規学卒者」、「中途採用者」とも「コミュニケーション能力」、「マナー・社会常識」の順となっている。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
現行法で有効 統計調査結果。
解説
× 誤り
採用選考で重視した点は、新規学卒者・中途採用者とも「熱意・意欲・積極性・チャレンジ精神」(79.3%・72.7%)が最も高く、次いで「コミュニケーション能力」(74.8%・66.9%)、「マナー・社会常識」(58.6%・58.1%)の順となっている。「業務に役立つ職業経験・訓練経験」は新規学卒者14.7%・中途採用者42.3%にとどまり、中途採用者でより重視される項目ではあるが、いずれの区分でも最も高い項目ではない。
(法令基準日: 令和8年4月10日(官報公示日を法令等基準日として採用))
- 令和5年若年者雇用実態調査(厚生労働省)
- 厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況」の一次資料を直接確認して判定。【2026年10月1日照合】実施団体(全国社会保険労務士会連合会)が同日公表した正答と、本問の正答が一致することを確認した。
AI生成・専門家未レビュー(2026-10-01時点)
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出典: 全国社会保険労務士会連合会 社会保険労務士試験(第58回・令和8年度、択一式 労働に関する一般常識 問1肢C)
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