一般常識(労働に関する一般常識・社会保険に関する一般常識) 問3-E

【我が国における労働争議に関して。令和6年労働争議統計調査(厚生労働省)を参照。】「総争議」の件数を要求事項別(主要要求事項2つまでの複数回答)にみると、「組合保障及び労働協約」に関する事項が最も多く、次いで「経営・雇用・人事」に関する事項、「賃金」に関する事項の順となっている。

現行法で有効 統計調査結果。

解説

× 誤り

令和6年の「総争議」の要求事項別件数は、「賃金」に関する事項が154件(総争議件数の55.4%)と最も多く、次いで「雇用保障及び労働条件」に関する事項が94件(33.8%)となっている。「組合保障及び労働協約」が最多とする記述は誤り。
(法令基準日: 令和8年4月10日(官報公示日を法令等基準日として採用))

  • 令和6年労働争議統計調査(厚生労働省)
  • 厚生労働省「令和6年労働争議統計調査」の一次資料(要求事項別の状況)で数値まで確認済み。【2026年10月1日照合】実施団体(全国社会保険労務士会連合会)が同日公表した正答と、本問の正答が一致することを確認した。
AI生成・専門家未レビュー(2026-10-01時点) 誤りを報告する

出典: 全国社会保険労務士会連合会 社会保険労務士試験(第58回・令和8年度、択一式 労働に関する一般常識 問3肢E)

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